おいしい青汁の飲み方とアレンジ方法

青汁は栄養満点だけど、おいしくない」と言われていたのはもう昔のことです。今や、栄養価の高い野菜が入っているというのは当たり前で、子どもからお年寄りまでもおいしく飲める味になっています。お湯や水に溶いて飲むというスタンダードな飲み方でも構わないですが、毎日飲むものなのでおいしくバリエーションをつけてみても楽しいですよね。ここでは、おいしい飲み方、アレンジ方法をお教えします。

牛乳・豆乳などの乳製品との相性が抜群!

牛乳で割って飲むと、抹茶ミルクのような味わいになります。たんぱく質やカルシウムも同時に摂取できるので、子どもにもオススメの飲み方です。また、豆乳で割ると、大豆の栄養である植物性たんぱく質が摂取できることに加えて、低カロリーでまろやかな味を楽しむことができます。ダイエット中の人には嬉しいですね。乳製品との相性がいいので、ヨーグルトと一緒に食べるのもおいしいです。青汁とはちみつ、少量の水を合わせて、ソースにしてかけると、デザートとしても食べられます。

ジュースと合わせると栄養価アップ

野菜ジュースや、フルーツジュース、バナナミルクなどに合わせていれると、飲みやすく、栄養価もさらにアップします。炭酸水やレモンスカッシュなどで割ると、子どもさらにおいしく、楽しくのむことができます。

一工夫!料理に加える

ポタージュスープを作るとき、ミキサーにかける野菜と一緒に青汁をいれます。栄養価が加わることで、いつもよりたっぷりと野菜をとることができます。抹茶のような味が多いので、白玉や茶巾絞りなどの和菓子との相性もとてもいいです。粉末タイプのものを生地に練りこんだり、かけたりして食べましょう。

甘すぎには注意

おいしく飲むために、ついついお砂糖をいれてしまいがちですが、カロリーも考えながらアレンジすることも大切です。オリゴ糖やはちみつを使ったり、果汁をいれたりして、上手に甘みを加えていきましょう。飲み続けることに意味があるので、工夫をこらしながら、毎日おいしくいただけるようにしていきたいですね。

Comments closed